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秋峰の下見をしました

先日、秋峰修行の下見に行ってきました。

 

倒木を除けたり、足元・目の高さの草を刈りました。

 

 

猛暑のせいか、今年は下草が少ないようでした。

 

秋峰修行は9月15日~17日です。9月5日申込締切ですので参加希望の方は早めに連絡ください。

●秋峰修行のお知らせ

作法集が完成しました

このたび「日光修験採燈諸作法秘記」6版が完成いたしました。

日光修験が行う山伏作法を示してあります。

問答なども、修験修要秘訣集などを勘案してより正しい内容になっています。

口伝の所は講伝が必要ですが、概略については参考になるものです。

一部3000円。送料180円です。(3部以上は送料が異なりますのでお問い合わせください。)

お申し込みは日光修験道寺務局まで。

外山登拝

日光修験道の有志で日光山の外山に登拝いたしました。

外山のご本尊は毘沙門様です。

雪の降りしきる中の参拝となりました。

昔はここに7〜21日篭って祈願をしたそうです。

すると毘沙門様が顕われて、うつつのうちに宝棒を飲むように仰ったそうです。

宝棒を飲むと黒いものを吐き出し、願いが叶ったそうです。

諸尊も雪をまとっておられました。

東武鉄道日光プロモーションビデオ掲載のお知らせ

山王院も撮影協力した東武鉄道の日光プロモーションビデオが掲載されましたのでお知らせいたします。

サイトは海外向けのため英語のページのみです。

YouTube

大宿道場を開きます

10日より大宿道場を開きます。
これは峰中に先立って毎年開かれるものです。
この道場では毎日勤行等が行われます。

 

自然の供華

山王院の夏の花々が咲きました。

山王院境内の羽黒山御本地 正観世音菩薩に自然の供華です
観音様の前は山百合の花畑になっています
百日紅も今年は綺麗に咲きました

山王院には四季の花が植わっています。
どうぞ皆様お参りください。

雑誌『男の隠れ家』9月号記事掲載のお知らせ

7月27日発売の三栄書房『男の隠れ家』2017年9月号に山王院の紹介記事が掲載されました。

『男の隠れ家』2017年9月号は修行特集です。

春修行、男体禅頂、秋峰修行が山王院提供写真とともに紹介されています。

男の隠れ家 2017年9月号

 

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大祭の準備をしました

大祭で使う一面器を磨きました。

左の燭台が磨いたもの、右の燭台が磨く前のものです。

山王院にはたくさんの仏器がありますが、順繰りに磨いていきます。

修験の大祖

山王院は修験のお寺ですが、釈迦牟尼仏の法要は全て行います。
遺教会、涅槃会、灌仏会、成道会は参列者のあるなしにかかわらず必ず行います。

それはインドにおける修験の大祖が釈迦牟尼仏であるからで、その御恩に報いるため(報恩)だからです。法華経にあるように釈迦牟尼仏は過去世において薪木をとり、水を汲み、師匠にお仕えして悟りを得ました。我々日本国の修験においてはこの修行を小木、閼伽の行と呼び、重要視します。このために釈迦牟尼仏は修験の大祖であるのです。

 

 

画像は大正大蔵経図像部第3巻P46図像No.18の釋迦如来像をSAT大正蔵図像DB(http://dzkimgs.l.u-tokyo.ac.jp/SATi/images.php)より引用いたしました。

お彼岸

明日からお彼岸です。

お彼岸は彼岸会ともいいます。前後七日間で中の日をと中日(お中日)といいます。前三日後三日の六日を菩薩の修行である六波羅蜜に当てます。

六波羅蜜とはパーラミータの音写で、向こう岸にわたるという意味です。ですから彼岸といいます。

 

六波羅蜜は1.布施ほどこし 2.持戒(戒めをたもつ) 3.忍辱(にんにく。耐え忍ぶ) 4.精進(純粋に励む) 5.禅定(心を正しく認識する) 6.般若(智慧。智慧とは知識のことではなく、全ての本質を体得することです)。中日は六波羅蜜の配当外ですが昼夜が同時間であり、実質的な季節の変わり目です。この六つの徳目を心において彼岸を過ごしたいものです。

 

 

写真はお中日にお供えする精進二色丼です。