2月11日(日)午後1時半より恒例会を行いました。コロナによりしばらく中断していましたが、4年ぶりに行うことができました。
当日は午前中に立螺の練習、午後から恒例会の開催です。
最初に般若心経を読誦し、次に座禅、法話を行いました。
法話では仏教と仏法の違い、仏法における大切な教えである業(ごう)と懺悔(さんげ)、三宝(さんぽう、仏・法・僧)帰依について法頭から御話がありました。
2月の立螺講習は2月11日(日)の午前10時から12時まで、日吉町の山王院にて行いますので、受講者はご参集下さい。午後には銀座の山王両所院にて恒例会も行います。
日光修験道の立螺講習は、法螺貝の習得を目指す方で修験に理解のある方なら、宗派を問わずどなたでも参加出来ます。
恒例会では月輪観の座禅の後、法頭から法話があります。
参加希望の方は寺務局まで連絡下さい。
電話:0289-63-2901(FAX兼)9:00 ~ 17:00
メール:info@nikko-shugendo.com
・電子メールでは必ず「お名前」と「メール以外の連絡先」を添えて問い合わせください。
・携帯メールをご利用の方は「info@nikko-shugendo.com」からのメールを受信できるよう設定してください。
●立螺講習会
日時:2/11(日)10:00~12:00
参加費:2,000円
場所:山王院
住所:栃木県鹿沼市日吉町字金山530
地図:https://goo.gl/maps/Ro6JvYFsXNm
●恒例会
日時:2/11(日)13:30~15:30
恒例会は参加費不要です
場所:山王両所院
住所:〒322-0052 栃木県鹿沼市銀座1-1878 あけぼのビル(イヤノビル)2F
地図:https://goo.gl/maps/48A72n4iTgy

2月4日(日)午前11時より山王院にて星祭・尊星王供を行いました。このお祭りは人間の寿命健康・物質などの運を司り、影響を与える星を供養し、悪い力を退け、良い力が増すように祈願する法会(ほうえ)です。
本年は2月1日より尊星王菩薩法を開白(かいびゃく)し、2月4日に結願(けちがん)いたしました。本尊供(尊星王菩薩供)七ヶ座にあわせて、聖天供三座、護摩供一座、理趣分供一座、聖天本地供一座、護世諸神供三座を修め、天下泰平、万民豊楽、五穀豊穣、風雨順時、国土安穏、また願主各位等の厄除け開運、諸願成就を御祈りしました。
山王院の星祭は尊星王(そんじょうおう)菩薩を本尊として供養する密教の秘法を修法いたします。尊星王は北極星の神、妙見菩薩ともいいますが、特に根本佛・大日如来の慈悲奇特の顕れである尊星王菩薩としてこの秘法を修して拝むとき、星の力、森羅万象の力を調和させ、この法会を敬い祈願する人々を守護してくださいます。
法要終了後には4年ぶりにがらまきを行いました。子どもたちや大勢の方に参加いただきました。
本年は年明けから役災が続いていますが、皆さまの一年が安らかでありますよう、祈念申し上げます。